龍夜叉
リングネーム:龍夜叉(読み:りゅうやしゃ)
本名:竜川明徳(読み:たつかわ あきのり)
ニックネーム:人間都庁、炎の闘魂社長、Mr.ドラゴン
身長:194cm
体重:124kg
血液型:O型
誕生日:1987年7月21日
出身地:鹿児島県上屋久村
所属:夜叉プロレス
スポーツ歴:柔道、ムエタイ
デビュー戦:2006年5月11日(現地時間)アメリカ・ミシシッピ州対アーノルド・ハワード戦、日本デビューは2013年6月13日福島県福島市南体育館・第一回ふるさとプロレススーパートーナメント対ジャック西田戦
プロレス歴:AWC(06年〜13年)、ふるさと(13年〜16年)、夜叉(16年〜)
趣味:練習
経歴
学生時代はこれといった運動部には入らず、全て独学でプロレスを学ぶ。高校を中退した後、アメリカに単身渡りトレーニングを積む。
AWC時代にはドラゴン・ニンジャのリングネームで活躍する。一度もタイトルマッチには挑戦しなかった理由として「未熟だから」と言っている。
13年、AWCを退団。日本に帰国しかねてから尊敬する巽のいるPNJに入門しようとしたが、内部抗争に幻滅。その後闇影のスカウトでふるさとプロレスに所属。リングネーム夜叉丸でデビューする。デビューのふるさとスーパートーナメントでジャック西田、新井玄蔵、修羅丸(現・修羅王)を下し準優勝する。
194cm、129kg(当時)の巨体でありながら闇影をはじめとしたふるさとジュニアの面々に負けない空中殺法で大人気を得る。
その後、名前コントラマッチで修羅丸に敗れリングネームを夜叉炎乃丞に改名。それと同時にスランプに陥る。
しかし、15年2月4日の巽竜王戦をドラゴンスープレックスホールドで勝利して巽から直々にドラゴンを襲名。現在のリングネーム龍夜叉になってスランプを脱した。
16年3月22日、ふるさと仙台大会で闇影を破り「卒業」の形で独立。修羅王、仁井田憲司(現・仁井田拳司)らと夜叉プロレスを設立する。
獲得タイトル・賞
龍夜叉自身、タイトルにあまり興味が無い為彼の獲得タイトルは案外少ない。
AWC認定のベルトを一回も巻いたことがない。
本人はこの事について「いずれ巻くかもしれない。」と発言している。
ふるさとプロレス認定
・第一回ふるさとスーパートーナメント準優勝
・第三代ふるさとスーパータッグ…パートナーは闇影
夜叉プロレス
・第二代夜叉ヘビー
・初代夜叉ヘビータッグ…パートナーは修羅王
・初代夜叉6人タッグ…パートナーは岡田恭平、BUSHIDO
AJP
・第四十八代AJP認定ヘビー級
・13年度プロレス新人特別賞
・17年度プロレスMVP
・18年度プロレスMVP
得意技
独自のオリジナルの技を多く持つ。技には自分なりの工夫を必ず凝らしている。普通のソバットやボディスラムも彼の巨体により絶大な破壊力を持つ。
現在の体重(124kg)にも関わらず見せる空中殺法は見事の一言。
夜叉落とし
龍夜叉の現在のメインフィニッシュホールド。カナディアンバックブリーカーで痛めつけてから、旋回させて後頭部から落とす荒技。194cmの高身長の龍夜叉から繰り出されるこの技はまさに一撃必殺。
ダイビング・ニールキック
龍夜叉のもう一つのフィニッシュホールド。延髄に叩き込むことが多い。そのヘビー級とは思えないほどの高度や空中での姿勢を橋田昌平は「プロレス界の至宝」と絶賛した。
高角度ジャーマン・スープレックス
普通のジャーマンよりも高角度で落とす龍夜叉の必殺技。この技でAJPヘビー級の座を橋田から奪った。
連続ジャーマンスープレックス
若手時代から使っている技。本人曰く「最も愛着がある」技である。この技の後シューティングニンジャ→夜叉落としとつなげることが多い。
シューティングニンジャ
AWC時代に開発した技。オーバーヘッドキックのように相手に蹴りを見舞う。デビュー当初はトップロープからやることが多かったが、トレーニングの末登らなくても出来るようになった。
スターダスト・プレス
フェニックススプラッシュと同形。現在はあまり使わないが、絶大な破壊力を誇る。
ラ・ブファドゥーラ
セカンドロープに飛び乗ってのムーンサルトアタック。一時期フィニッシュホールドとして使用していたが最近はあまりみられない。
入場曲
・DRAGON DREAM〜time to go〜(オリジナル)
エピソード
ルックスはとても端整でスタイルも体重の割には細く見える。沢木健一などは「あいつと戦ったら娘に嫌われるんじゃないか」と言っている。
前述の通りなかなかのハンサムな外見だが、ドラマや映画などに出演したことはない。本人曰く「自分が出るべきところではない」と言っている。修羅王などは「演技力がないだけだろう」と言っているが真相は不明。
リング上だけでなく、普段からも礼儀正しく節度ある生活を心がけている。
口元を覆う覆面は大量に持っている。
趣味は練習と公言しているだけあって、大の練習好き。Goldと合同練習をやった時、橋田と龍夜叉の異常とも言える練習の量に夜叉プロ1のスタミナを誇る仁井田拳司もばて果ててしまった。
このとき行ったスクワット対決では、橋田、龍夜叉ともに同点で倒れたが、百瀬雄蔵曰く、「あの二人でなかったら死んでいた」ほど異常な対決だった。
最近のプロレス界に関しては「闘志も無いくせに(リングに)上がってくる人がいますが、プロレスを舐めないで下さい」と釘を刺している。しかし、「逆に、絶対に負けたくはないという闘志があるのであればプロアマ問わずかかってきて下さい」とも言っている。
9年間AWCに在籍していて、その間一度も日本に帰っておらなかったため日本語を忘れてしまうというエピソードもある。現在でも感情が昂ぶると英語が出てしまう。